トランス脂肪酸が危険らしい!

トランス脂肪酸の大量摂取によって動脈硬化や心臓病のリスクが高まるという話を

聞いたので、少し調べてみました。

 

まず、トランス脂肪酸とはなんぞや?ということについて。

トランス脂肪酸とは、

トランス脂肪酸を構成する構造中にトランス型の二重結合が含まれる不飽和脂肪酸

とあります。

難しい言葉が多いですね。とりあえず一つずつ考えていきましょう。

まず、不飽和脂肪酸とは何か。

炭素間に二重結合がある脂肪酸のことを不飽和脂肪酸と呼ぶらしいです。

その不飽和脂肪酸はシス型とトランス型に分けられます。

シス型とトランス型の違いは水素原子(H)がくっついている場所の違いによって分けられます。

これでも難しい言葉が多いです。。。

超ざっくり言うと、

脂肪の中にも様々な種類があります。それら一つ一つによって構造が異なっているということです。

トランス脂肪酸とは油の中の一つの種類ということですね。

(こう言ってしまうと、上に書いたこと何の意味もないです笑)

 

トランス脂肪酸は油脂の加工や精製をする際に作られるということが分かっています。

加工や精製をする際に水素添加という方法が用いられることが多く、その際にトランス脂肪酸が生成されます。

ということは、その過程を経ている食品がトランス脂肪酸を多く含んでいる可能性の高い食品ということになります。

その食品とは、マーガリンやショートニング、ファットスプレッドなどです。

ショートニング、ファットスプレッドという言葉を初めて聞いたのですが、調べてみると、マーガリンの親戚みたいなものだということがわかりました。

これらはお菓子つくりやパンつくりなどによく使われるということです。

お菓子(ケーキやドーナッツなどなど)やパンなどをよく食べるとトランス脂肪酸を多く摂取しているということになるようです。

 

なぜ、トランス脂肪酸を摂取すると健康に悪いのか?

トランス脂肪酸の摂取により、悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減るからだとされています。

では、どの程度摂取すると良くないのか。

農林水産省によると、日本人の一日当たりの平均的なトランス脂肪酸の摂取量は約0.95gとのことです。

WHO/FAOの国際機関は一日あたりトランス脂肪酸の摂取量を2g未満にするように勧告しています。

ということは、今のところ日本人は健康への被害はあまり出ていないということになります。

 

今後、トランス脂肪酸が少ない、含まれない商品が増えてくるとは思いますし、実際にすでに販売されています。

むやみに、危険だから!といって過敏になる必要もないのかなと思います。

こういう情報を知り、自分で判断できるようになることが必要なのかな~と思います!

 

間違ったことを書いているつもりはありませんが、自分は専門家でもなんでもありません。もし何かあれば何でもお知らせください!すぐに修正します!

ただ、こういうことがあるのだということを知るきっかけにしてもらい、興味・関心を持ってもらえればなと思って書いています。

このブログがきっかけ作りになってもらえれば嬉しいです。

何事も知っていて困るということはないと思うので。

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Life!!

 

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