受験シーズンが一段落したようで

受験シーズン終了かな?

ここ1年くらいちょくちょくスタバに行ってダラダラするようになったのですが、2月、3月になると一気に人が増えて、この時期になると人がいなくなることに気づきました。

なんでだろう~?って考えたら、勉強してる人が少なくなったんだなということが思い当たりました。国家試験とかも2月にあることが多いような気がします。

とりあえず多くの方が一段落したと思います。

結果は人それぞれだと思いますが、お疲れさまでした。

 

大学受験も国家試験も経験したな~

自分は大学受験、国家試験両方経験しました。

大学受験では浪人してました。浪人の時は自分で言うのもあれですけど、めちゃくちゃ勉強しました。本当に一日10時間以上の勉強を4月~受験終わるまでほぼ毎日してました。

今考えてもよくあそこまで勉強出来たなと思います笑

浪人時代の経験は当時はしんどいって感じていた気がするけど、振り返ってみるとすごい良い経験だったな~と思います。

またそのうち浪人時代を振り返ってみようかな~と思います。

 

国家試験は逆に直前まで全然勉強していませんでした笑

直前になって一気に追い上げるという浪人時代には考えられない感じでした。

同じ勉強というカテゴリー、テストを受けるという点は同じなのにここまで正反対の対応をしたのは不思議ですね。

 

大学受験と国家試験の違いって何だろうか?

ということを思ったので、考えてみます。

まずは思い当たることを挙げていきます。

・高校生と大学生の違い

・自分の進路への影響力

・・・・

 

案外思い浮かばなかったので、こんな感じで笑

 

高校生と大学生の違い

これはけっこう大きい差がある気がします。

まず高校生って多くの人が入学した時からまだまだ先とは言えど、受験があるっていうのは感じていると思います。ということは約3年間無意識にしてもいつかはって考えているということです。

それと違い、大学って入学した時から国家試験を受けるかわからない人の方が多いと思います。

専門性の強い学部は違うかもしれないけど。。。(自分はそうでした。)

ということは見据えている期間が違うということかなと。

無意識にしても時間をかけた方が精神的な準備みたいなものはずっと少しずつでも蓄積されているんだと思います。

何事もやっぱり準備が出来てやっとスタート地点だと思っています。

この時間の差はかなり大きいかなと。

進路への影響力

これも高校生の方が大きいと思います。

高校生の時は受験の結果ってかなり大きいことのように感じていました。なるべく良い大学、行きたい大学に行かないと人生が終わってしまうのではないかという全くもって謎の感じ笑

それとは逆に国家試験は(これも専門性の高いものは別かも)影響は大きいかもしれないけど、受験の時ほど追い込まれることはないと思います。

今だから思うことかもしれませんが、大学が人生に及ぼす影響って少なからずあるかもしれないですが、想像以上に小さいと思います。大学に入ってこのように感じる人も多かったりするから、国家試験に対する対応も変わってくるのかなと思います。

 

長くなってしまったので、まとめると。。。

準備期間は大事だよ、受験がすべてじゃないよって感じです。

 

むしろ自分は浪人もしていたので、何事もスムーズに行くよりも失敗したという経験が出来てよかったと思います。

最終的に自分が楽しいと思える人生にすることが出来ればそれでよいなかなと思うので、気軽に全力で頑張っていければ良いのかなと!

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Life!!

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