音楽の将来について考えてみた

これから音楽業界はどーなっていくんだろうか?

4/12の日経新聞にまたSpotifyについての記事がありました。

そこでふと思いました。

CDって無くなっていくのかな?

調べてみるとここ10年くらいでCDの売り上げが急激に落ちています。(だいたい半分位まで)

その代わりにSpotifyやiTunesのような定額音楽配信サービスが増えてきています。

You TubeなどにもMVがあがるようになりました。

ということはCDの需要自体が下がってきているのかな?と思いました。

需要が本当に下がっているのか考えてみた

売上が下がっているということは需要が下がっているということかもしれません。

これは自分が音楽を好きだからなのかもしれませんが、CDは欲しいです。

売上が落ちている原因が需要の低下というよりも、CDを買わずに音楽を聴ける環境だと思います。

ということはCD自体の需要が下がっているとは言えないのではないかな?と感じます。

昔はCDを買わないと音楽を聴けなかったという環境なので、CDの価値が音楽>>コレクション?要素だったと思います。

しかし、今はCDの価値がコレクション要素>>音楽になっている気がします。

何か良い案があるとかではないですが、この違いがCDの売り上げをこれ以上下げない、または、上げていくための起点になっていってほしいな~と思います。

何が言いたいのかよくわからないかもしれませんが、とりあえずCDが欲しい!っていう層は一定数いると思うし、またCDが売れていく様にもなっていってほしいなということです。

CDの販売量を調べていたら面白い数字を見つけました

ここまで読んでもらうと、CDが正義、ネット配信は悪みたいに考えているんだろ!みたいなことを思われそうですが笑

全くもってそんなことはありません。もっとCDが売れても良いと思っているだけで、ネット配信も無くてはならないサービスだと思います。

ネット配信のおかげで、いろんな環境で音楽を聴く機会が増えるようになりました。ということは、音楽を聴くという行為自体が簡単になり、それだけ多くの音楽を知ることが可能になります。

今まではCDを買わないと聞けなかったのが、今は聞こうと思えばスマホやPCで聴ける環境。

このおかげで今まで知らなかった音楽を好きになるきっかけが増えたのだと思います。

そこでへーと思った数字です。

なんでもCD売り上げは下がっているものの、コンサートの売り上げはCDと反対に上がってきているということです。

音楽が身近になることによってライブに行きたいっていう人が増えてきているのかなと思います。

やはり、いつでもイヤホンやスピーカーから聞けるとはいえ、実際にライブで聴くのって全然感じ方も違うし、何よりその場でしか経験できないアレンジ、雰囲気があるっていうことがライブの一番の魅力だと思います。

こうやって好きなアーティストが増え、CDも欲しくなって、CDもネット配信も音楽業界全体が盛り上がっていって欲しいなと思います。

この記事を書いてたらライブに行きたくなってきました笑

CDだろうとネット配信だろうと音楽を楽しむ気持ちは変わらないと思います!

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Music Life!!

 

 

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