【レビュー】ラプラスの魔女を見てきた感想を書いてみる

ラプラスの魔女

GWくらいから上映が始まったラプラスの魔女。

以前予告を見て面白そうだな~ということもあり、広瀬すずが出演していることもあってGW明けたら見に行こうと決めていました笑

原作は東野圭吾のラプラスの魔女。

原作を読んでから見に行こうと思ったのですが、時間もなかったので、入りは映画からになりました。

よく聞く、原作を映像化すると物足りなくなるってことに今回はならなそうです笑

好きな漫画や小説が映画化などされると嬉しいですけど、ちょっと違うな~と感じてしまう部分ってどうしてもありますよね~

それでも好きだから観てしまうんですが笑

原作を読んでから映画を見た方はどう思ったんでしょうかね??

ちなみに、このブログで特にネタバレを書く気はないです。

見た感想としては、話が少し複雑でところどころ???っていう状態にもなりました笑

自分の理解力がないだけかもしれませんが。。。

内容は少し重めで、そのまま重い雰囲気のまま終わりました。最後は少しその雰囲気は和らいだ気がしないでもないですが。

それでも見ていて苦しいっていう感じはあまりしませんでしたし、個人的にはすごくおもしろかったです!

新しく興味を持ったのがラプラスに関して

原作の名前の一部にもなっているラプラス。

これは「ラプラスの悪魔」のラプラスですね。

ラプラスの悪魔とは???

物理学の分野で未来の決定性を論じるときに仮想された超越的な存在の概念であり、これはフランスの数学者ラプラスによって提唱されたものだとされています。

簡単にまとめると、ある事象について、重力や空気抵抗、物体の質量などすべての要素がわかれば、これから起こることを予想することが出来るのではないか?ということです。

たしかに理論的にはそうなる気がします。ただ、その情報を一瞬で把握できるなんてことは現在の技術でも無理でしょう。もし出来るようになったとすればそれがラプラスの言う「超越的な存在の概念」ということになるんですかね。

運命は決まっている?

もし超越的な存在が実在するなら未来が見えているということになります。

ただ、その未来って変えることは出来ないのでしょうか?

少しでも条件を変えることが出来ればそれはまた違う未来になるんじゃないのかな?と思います。

もしかして、それすらも含めて未来が決まっているのですかね?

未来が見えたらとてつもなく便利な気がしなくもないですが、ワクワクとか楽しみっていう感覚はなくなりそうです。

未来が見えなくて良かったような見てみたいようなって感じですね笑

少し前に「浜村渚の計算ノート」っていう小説を読んで数学に対する見方が変わり、今回映画を見てまた数学の勉強をしてみようかなっていう気になりました笑

ラプラスの魔女も浜村渚の計算ノートも興味を惹かれる作品でした!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

よくわからない内容になってしまいましたが笑

たまにはこういうことを書くのもありでしょう。

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Life!!

 

 

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