蚊にいっぱい刺されてかゆいので、調べてみました

いつも読んでいただきありがとうございます!

蚊にいっぱい刺される季節になってきました

週末、家に帰るとシフト的にかなりしんどくなるので、お店に金曜、土曜と泊まりました笑

その結果。。。

大量のに襲われました・・・

顔から腕、足と何か所刺されたのかわからないくらい刺されました。

このお店、別に近くに川があったり、水辺があるわけではないのになぜか蚊が大量にいます。

蚊の発生しやすい場所ってどんな条件なんですかね?

ということで、刺されっぱなしはなんか嫌なので、ブログのネタにしようと思って調べてみます

まずは蚊が多い場所ってどんなところでしょう?

・水のあるところ

・気温15℃以上

というのが主な発生要因であるとのこと

水のあるところというのは、川とか水場の近くだけでなく、水の溜まっているところなら外でも中でも関係ないとのこと。

そして、気温15℃以上ということで、エアコンが普及した現在、冬でも条件を満たす場合もあります。

ただ、感覚的には6月~9.10月が多い印象はありますね。

調べていて、こんな対策があるのか!というものがありました。

それは、金魚やメダカを飼うこと!

水辺に蚊は卵を産むのですが、その水辺に蚊を餌とする金魚やメダカを飼うことで撃退できるというもの。

ちなみに、蚊にももちろん種類があり、夜型の蚊もいれば、昼間に活発に活動する蚊もいます。

ただ、どの蚊も水場に卵を産むことは変わらないようなので、水場を無くしたり、水場に対策をすることで、蚊の根本的な発生を抑制することができるとか。

金魚やメダカを飼う以外にも水の捨てることのできない場所に少しの油を流し込むことや10円玉などの銅成分を入れることも有効だとか。

今まで聞いたことのない対策もあったので、試してみたいですね!!

蚊にさされてかゆくなる理由ってなんでしょう?

蚊に刺されるとかゆくなりますよね。

その原因はアレルギー反応によるものらしいです。

蚊に刺される際に蚊の唾液が体内に侵入してきます。その唾液は人間からしたら異物として認識されます。その異物を取り除こうとする際の生理的な反応でかゆみが生じるとのこと。

かゆみにも2種類あるらしく、

・即時型

・遅行型

にわけられています。

即時型ですが、

蚊に刺されて唾液が体内に侵入すると皮膚の表面にマスト細胞という細胞が唾液を排除しようとしてヒスタミンという物質を放出し、ヒスタミンがかゆみに関する神経を刺激をしてかゆみが起こります。

次に遅行型ですが、

このメカニズムには白血球が関係しているとされています。白血球は体内に異物が侵入した際に異物を排除する役割があります。この排除する工程でかゆみや炎症を起こす物質を放出して異物を排除します。この時に毛細血管が拡張して腫れが発生し、かゆみも一緒に生じます。

2つのかゆみのメカニズムがあるということは、対応も別々にあるということです。

即時型の原因はヒスタミンという物質であるので、抗ヒスタミン物質を含んだ薬が効果があります。

遅発型の原因は白血球が原因であるので、白血球の働きを抑えるステロイドという成分が入っている薬が効果があります。

蚊に刺された際の薬の代表例として「ムヒ」が一般的なのではないでしょうか??

ムヒにも様々な種類があり、ステロイドが入っているものや入っていないもの、赤ちゃんに使えるものなど様々なものがあるので、使用用途によって使い分けてみてください!

ムヒを売っている株式会社池田模範堂のHP

 

この記事も蚊に刺されないために日常生活から気を付けるべきことが書いてあるので、読んでみると

へ~って感じることがあると思います!

蚊に刺されやすい人の特徴

 


 着る防虫の服。

調べていたらこんな服もあるんですね!ぜひ見てみてください!

 

今回、蚊に刺されることについて書いてみました。

少しでも役に立てれば幸いです。

蚊への対策をして、楽しい夏を過ごしていきましょう~

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Life!!

 

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