W杯をより楽しみたいからいろいろ知っていこう~part3~

あずの勉強

いつも読んでいただきありがとうございます!

週末、基本的に一日12~14時間ぐらい働くという危ないシフトにもだんだん慣れてきました笑

慣れって怖いですね笑

そんなこんなで、第3弾!

W杯を少しでも楽しむために知っていこう!シリーズ。

part1はこちら

part2はこちら

今回は、ボールについて

ボールも進化している

昔のボールから進化を追っていきましょう。

サッカーのルールがイングランドで1863年に制定された時がサッカーの発祥だとされています。

そのころのボールは牛のぼうこうを膨らませたものを牛革で覆ったものでした。かなり固く、大きさもバラバラ。固すぎ防護のための帽子をかぶってプレーをしていたとのこと。

そこから使う素材がゴムになるなどの変化はあったが、牛革を使った茶色のボールが一般的でした。

ただ、茶色のボールだと白黒のテレビで観にくいということで、白黒になったとのこと。

この白黒のボールがサッカーボールをイメージをした際に一番思い浮かびそうなボールです。

⚽⇐こんなやつです!表示されてますかね??

そう、黒の正五角形と白の正六角形の革を使ったボールです。

テレビジョンとスターを合わせて「テレスター」と名付けられました。

 

ここから一気にボールは進化していきます。

 

1986年大会では素材に人工皮革を使い、防水性をアップ。

2006年には今まで32枚の革(正五角形12枚、正六角形20枚)を縫って作られていましたが、14枚のパネルを使い、接合部も熱接合したので、ほぼ完全防水を実現。

2010年にはさらにパネルの枚数を減らし、8枚になりました。より真球に近づけ、ピッチ上で滑りにくくするために表面に細かい凹凸が付けられました。その結果、無回転で蹴るとブレやすいという現象が起きました。本田圭祐選手のブレ球が有名になりましたね!

2014年にはさらにパネルの枚数が少なくなり、6枚に。

そして、今回の2018年ロシア大会

パネルは前回と同じ6枚で作られます。

名前は「テルスター18」

このボール、ICタグが埋め込まれており、スマートフォンとデータ通信が可能になったとか。

今回の大会でこの情報がどこまで利用されるのかまだ不明だが、今後のサッカーボールはリアルタイムでのボールの速度やキック力、回転数なんてデータも測定出来るのかもしれませんね。

これが一般にも販売されれば、より多くの視点からサッカーを分析出来て、さらにサッカーを楽しめるのではないでしょうか!?

adidasのサッカーボールの歴史

こんなサイトもあるので、良かったら見てみてください!

 

今回は、サッカーボールについて書いてみました。

何気なく使っているボールもいろんな意図が考えられているんですね!

今日、6/12はW杯前の最後の試合、日本対パラグアイです。ボールに注目して見てみるのもどうでしょうか?

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Life!!

 

 

 

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