W杯が終わりましたね~

あずのつぶやき

いつも読んでいただきありがとうございます!

7/15の決勝戦が終わり、W杯も閉幕

約1ヶ月間に渡る4年に1度の祭典はフランスの20年ぶりの優勝、クロアチアの準優勝で幕を閉じました。

今回は仕事の関係でお店で仕事をしながら見ることが多かった気がしますね。
そんな感じで少し振り返ってみようと思います。そこまで見れてるわけでもないけど。。。
記念ですからね笑

今大会は大番狂わせが多かった??

クロアチアの準優勝やドイツのグループリーグ敗退など優勝候補の国が苦戦する試合が多かった印象です。

それだけW杯に出場している国間でのレベルの差が縮まってきているということなのでしょうか?
優勝候補と言われている国以外の国のレベルが上がってきている

⇒世界のサッカーレベルが上がっているって考えるともっともっとサッカーに興味を持つようになるのは自分だけでしょうか??
だって、これからもっともっと面白い試合が多く見れる可能性があるってことだと思うので。

今までもサッカー好きだったけど、今回のW杯でもっともっとサッカーを好きになったし、詳しくなりたいって気持ちが出てきました。
ぜひ、同じ気持ちの方がいたら仲良くしてください!自分は全くの素人なので、詳しい人もこれから詳しくなりたい人もぜひ!!

そして、今大会を見ていて思ったことがもう一つ。

攻守の切り替えが早く、カウンターが多いってこと。

これも素人意見で申し訳ないのですが、ボールを奪ってからの攻撃に切り替えるスピードがすごく早い印象がありました。

おそらく最近一気に多くなったと思われるスペインのポゼッションスタイルに対抗するためなのではないのかなと考えています。ボールは持たせておいて、しっかり要所で取り切ってからのカウンター。
試合展開も一気にスピードアップするし、純粋に見ていて面白いなと思いました。

スピード感のある試合って誰が見ても面白いし、盛り上がると思うのでこれがトレンドになったら世界中でサッカーを好きになる人が増えるのではないのでしょうか??

日本戦も振り返る!

多くの人が日本戦について書いていると思います。
ただ、自分はW杯を放映している飲食店で働いていたので、そっち目線でも書いていこうと思います。
この視点で書いている人ってあんまりいないのではないでしょうか?

では振り返ってみましょう!

 

W杯の集客はどうだった?

おそらく多くの方が今回のW杯で日本が決勝トーナメントに進むとは思っていなかったのでしょう。
予選リーグに関するお店への問い合わせも初戦のコロンビア戦が圧倒的に多く、それ以外の問い合わせは多くありませんでした。試合時間がコロンビア戦が21時キックオフであり、それ以外の試合が23時や24時キックオフということも影響はあったと思います。

 

初戦のコロンビア戦

そんな感じでW杯の開幕。初戦のコロンビア戦。
2-1で日本の勝利。一番多くの人が集まったということもあってかなりの盛り上がりでした。
前回のW杯で敗れたコロンビアに雪辱をはたした形となりました。
先制して追い付かれて、そこからの勝ち越しという流れ。最高に盛り上がった展開でした。前日に大阪で大きな地震があり、少し暗い雰囲気がありましたが、この試合でこの雰囲気が少しは変わったように感じました。

 

2戦目のセネガル戦

そして2戦目のセネガル戦。
2-2での引き分け。
ここから試合開始時間が遅くなったということで、お客さんの来店もそこまで多くありませんでした。
試合展開は先制され、追い付き、勝ち越され、さらに追い付くというものでした。勝ち越されたときは店内はさすがに無理か。。。といった雰囲気でしたが、そこからさらに追い付いたということで、店内は一気に元気になりました。この試合で引き分けたということで決勝トーナメント進出がかなり現実的になってきました。

 

グループリーグ最終戦のポーランド戦

グループリーグ最後のポーランド戦。
結果は0-1で負け。

世界中に大きな波紋を呼んだ試合でした。
先制されたことで、決勝トーナメント進出が危うくなる展開。負けるとコロンビア‐セネガル戦の結果次第になるという状況でした。
この状況でしたので、自分のいたお店ではテレビ1台だけコロンビア‐セネガル戦を放映していました。

第2戦が終わった時点で、フェアプレーポイントによって決勝トーナメント進出か否か分かれる可能性があることはわかっていました。
これを把握していたおかげでコロンビア‐セネガル戦で試合が動いた瞬間にマイクで日本の決勝トーナメント進出の可能性がまだあると言えました。テレビ中継よりも早く言ってしまったので、お客さんから質問攻めに合いましたが笑

ここで一つ思いました。普段ニュースなどあまり見ないのですが、おそらくフェアプレーポイントで大きく日本の状況が変わるっていうことは報道されていなかったように思います。
W杯のことを放映するなら、日本の状況を把握して行うべきだと思うし、お店で放映するならそれこそ働く側は状況を知っておくべきなのではないかなと感じました。
これを知っているか否かでもっと楽しめると思うからです。知っているってことは物事を楽しむために不可欠なんだなと再認識しました。

 

そして、ラストのボール回し
これが大きな波紋を呼びましたね。何を言っても結果論になりますが、個人的にはあれはありだと思います。W杯の舞台であの決断をするって過去にあったのでしょうか?勝ってる方がボール回しで時間を稼ぐっていうことは一般的です。ただ、今回はあえて負けに行くという決断でした。
コロンビア‐セネガル戦の結果に全てを委ねるという形です。
攻めて1点を取りに行くという選択肢もあった中で、この判断はすごすぎると思います。
結果的にこの判断は正しかったわけですから。攻めて1点を取りに行っての結果ならここまで大きなことにはならなかったはずです。ただそこには失点する可能性もありました。いろんな可能性を天秤にかけてボール回しという選択肢になったのだと思います。

 

運命の決勝トーナメント1回戦ベルギー戦

そして決勝トーナメント1回戦。ベルギー戦。
2-3での負け。

優勝候補ともいわれていたベルギーが相手でした。試合時間も遅かったので、日本戦では一番来店が少なかったように感じます。
そんな中で始まったベルギー戦。
多くの予想を裏切った展開だったと思います。日本が2-0とベルギーを追い込むという展開。
おそらく日本中がこれは勝てる!!!と思った瞬間だったと思います。店内も今までで一番盛り上がりました。
本当にこの場にいないって勿体ない!後悔するぞ!ってくらいに盛り上がったし、楽しかったです。

しかし、そこからベルギーの逆襲が始まりました。
そして2失点して同点。後半ロスタイム日本のコーナーキック。これで決めれば99%勝ちという時間でした。時間的にもほぼラストプレーの時間。
コーナーキックは止められ、そこからのベルギーのカウンターで一瞬にして失点。
日本中がまさか・・・と思った瞬間だと思います。店内も声を失ってかなり静かでした。
これで試合終了。日本ベスト16で敗退でした。

ベルギーの最後の攻守の切り替えの早さ。この一瞬で日本は置いて行かれた感じがしました。おそらく多くの人の頭に延長がよぎったと思います。これが優勝候補と言われた国の力なのかなと感じました。この一瞬という本当に短い時間で運命は大きく変わるものです。
これがサッカーの面白いところでもあり、怖いところなのかもしれません。

この試合展開も店内の雰囲気もすべてにおいて忘れられないものになりました。

今回のW杯で日本はまだまだ上に行ける可能性というものを世界中に示せたと思います。
日本の大会前のサッカー熱の低さを一気に盛り返して、サッカー熱の高い日本になっていってほしいと思います!

W杯が終わってからもいろんな国でサッカーは行われています。
いろんな試合を楽しんでいきたいものですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
良かったらW杯を楽しむためにシリーズも読んでもらえると嬉しいです!!
part1
part2
part3
part4
part5

ではでは。。。
Enjoy Your&My football Life!!

 

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