媒体ごとの情報の鮮度について思うこと

あずの勉強

[adchord]

 

いつも読んでいただきありがとうございます!azumonchy(@azumonchy)です!

以前、noteにてこのような記事を書きました。
嘘は真で真は嘘で

ここでは、インターネットが発達したことで正しい情報を判別することが~みたいなことを書きました。

今回は媒体によって情報の鮮度について前から少し考えていたことを書いていきたいと思います。

情報の鮮度ってなーに?

試しに、「情報の鮮度」でググってみたところ、見事にヒットしたので、この言葉は存在するらしいです。

いくつか記事を読んでみたところ、時間が経てば情報の鮮度は落ちていくと書かれていました。

少し自分は違った意味で「情報の鮮度」という言葉を捉えています。それは、

情報の鮮度は媒体によって異なってくる

ということです。

媒体ごとにどんな違いがあるのか?

どんな媒体があるのか?

・テレビ

・本

・新聞

・ネット

自分が思いついたのはこんなところでした。

 

鮮度の比較の考え方

情報の鮮度が落ちるというのは、どのタイミングでスタートするのでしょうか?

わかりやすいのは、情報が発信されたタイミングだと思います。

たしかに、発信されるまでの情報は存在するものの、誰にも見られていなければ情報としての価値はあまり高くないのかもしれません。発信されて初めて情報になるとも考えられます。

 

しかし、個人的には、上にも書いた通り、誰にも見られていない情報を作成する期間も存在します。

その作成時間が長ければ長いほど、昔の情報が発信されることになります。もちろん、ギリギリまで新しい情報を取り込んで情報は作られているとは思いますが。

情報の作成開始から発信までの期間が媒体によって大きく違うのではないか?という点で情報の鮮度を比較してみます。

 

比較してみる

テレビ

テレビの番組の作成期間は企画の段階から取材、撮影、編集などを経て数か月~半年、長ければ1年ほどの時間がかかるそうです。

番組の内容やどのタイミングまで修正が出来るのかなどの条件によって変わってくるとは思いますが、少なくとも1ヶ月以上は時間が空いて発信されるのではないでしょうか?

しかし、NEWSなどではLIVE中継も行っています。そう考えると情報の発信がリアルタイムに行われていることになるので、鮮度は抜群に高いとも言えます。

本も出版までに企画から始まり、取材や編集、印刷などの工程を踏んで情報が発信されます。

これらの工程にはおおよそ半年~8か月の時間がかかるそうです。

これも月刊誌や週刊誌、単行本などの違いによって変わってくるのだと思いますが、数週間~数か月の時間が空いて発信されるのではないでしょうか?

新聞

新聞も本と同様に取材や編集、印刷などの工程を踏みます。

記事によって違うのかもしれませんが、これらの工程を1日~数日でやってしまうそうです。

たしかに、新聞って前日の情報がまとめられています。この記事を書きながら調べていて思ったのですが、これ、めちゃくちゃ早くないですか??

記事を作成して次の日には全国の家庭に朝刊として届き、なんなら夕刊だとその日に起こったことが載っています。

記事の作成、編集、印刷など各作業を丁寧かつ迅速に行い、組織としてのスピード感もとても早いのだと思います。無駄な会議とか無さそう・・・笑

ということから新聞は1日~数日で情報を発信しているということになります。

ネット

おそらく作成から発信までが一番短いのがネットでしょう。

もちろん、企画や執筆などありますが、印刷の必要がないことや発信ギリギリまでの修正が可能など、情報は新鮮です。

個人が発信しているのか、組織が発信しているのかにもよると思いますが、数時間~数10時間で発信されるのではないでしょうか?

比較のまとめ

これらをまとめると、情報の鮮度は

テレビ<本<新聞<ネット<テレビやネットのライブ中継

という順番になるのではないでしょうか?

情報は鮮度が一番なのか?

鮮度が一番だからこそ一番良い情報なのでしょうか?

そこは情報によると思います。

例えば、○○の最新考察!というテーマの本があると思います。

最新考察と言ってるのに印刷してから店頭に並ぶまで必ず時間はかかります。

 

では、逆に○○の最新考察!という記事が今日発信されたとします。

この記事の作成までにどれほどの時間がかかったのかはわかりませんが、信用のある発信源であれば最新の情報が発信されていでしょう。ギリギリまで修正が可能なので。

 

このように時間の経過によって状況が変化する事柄に対する情報は鮮度が命になってきます。

反対に、教科書に載っているような定義や定理など、時間の経過によって状況が変化しない事柄に対する情報は信用が命になってきます。

 

情報は鮮度が大切なのはわかりますが、それと同時に信用も大切です。

ネットだから、本だからといったことよりも、その情報が発信されている媒体の特徴を把握したうえで、自分の得たい情報を得るべきです。

情報の正誤だけでなく、媒体の選択も大切に情報と関わっていきたいものです。

 

ではでは。。。
Enjoy Your&My Life!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました