ストレッチから学ぶ解剖学|少しでも楽しく学んでみよう

ストレッチから学ぶ解剖学|少しでも楽しく学んでみよう
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たまーに更新になっていますが、無事に生きております。

こんにちは!あず(@azumonchy)です!

3月かな?いま、自分が働かせてもらっている五番地でしおじぃさん(@siomaga2)という方にお会いしました。

しおじぃさんはパーソナルトレーナーをされていて、twitterでいろんな種類のストレッチ方法を動画でわかりやすく投稿しています。

その投稿を見ていて思ったこと、

このストレッチを見ながら解剖の勉強をしたら楽しく勉強&知識も身につくんじゃない?

と!!(もともと自分は理学療法士になる学部卒業してたので、こんな発想に至りました。ちなみに、国家試験には受かったけど資格の申請はしていない笑)

 

まだしおじぃさんには許可を得ていないので、これが公開されるかどうかはわかりませんが、とりあえず書いてから許可を貰おうと考えています笑

きっと今読んでいる方がいるということは許可を得れたのでしょう!

この記事の目的は、

  • こんな解剖の勉強の仕方もあるんだなと知ってもらうこと
  • 解剖の知識とストレッチを組み合わせることで、より効果的にストレッチを行えること
  • ただの自己満足(思い付きで書き始めたので!!)

です。

 

いくつものストレッチがTwitterにあがっているので、いくつかピックアップして書いてみようと思います~

では、スタート!!!

 

ストレッチから学ぶ解剖学 体幹編

はじめに、体幹のストレッチをピックアップしていきましょう~

腹直筋

腹直筋の解剖知識

起始 恥骨結合
停止 剣状突起と第5~7肋軟骨の前面
支配神経 肋間神経(T6~T12)、(腸骨下腹神経(L1)が加わることもある)
運動 胸郭前部の下制、骨盤前部の挙上、脊柱の屈曲、腹圧を高める

 

大胸筋

 

大胸筋の解剖知識

起始
  • 鎖骨部:鎖骨の内側1/2~2/3外下方
  • 胸肋部:胸骨の前面、5~7肋軟骨
  • 腹部:腹直筋鞘前葉表面
停止 上腕骨大結節稜
支配神経 内側および外側胸筋神経(C7.8、T1)
運動 上腕骨の内旋と内転、上腕骨の屈曲、上肢固定時の胸郭の挙上、肩の下制

 

ストレッチから学ぶ解剖学 下肢編

次に下肢の筋肉のストレッチを参考にみてみましょう~

腓腹筋


腓腹筋の解剖知識

起始
  • 外側頭:大腿骨の外側上顆
  • 内側頭:大腿骨の内側上顆
停止 踵骨隆起(アキレス腱に付着)
支配神経 脛骨神経(L4~S2)
運動 足関節の底屈/やや内反、膝関節の屈曲/内旋、直立時に下腿を後方に引いて支える

 

大腿四頭筋

大腿四頭筋

起始
  • 大腿直筋:下前腸骨棘、寛骨臼の上縁
  • 中間広筋:大腿骨の上部3/4
  • 外側広筋:大転子、粗線外側唇
  • 内側広筋:粗線内側唇
停止 脛骨粗面
支配神経
  • 大腿直筋/中間広筋:大腿神経(L2~ 4
  • 外側広筋:大腿神経(L3~4
  • 内側広筋:大腿神経(L2~3
運動 膝関節の進展、股関節の屈曲(二関節筋)

 

ストレッチから学べば知識も定着しやすい

シオレッチから拝借して解剖学の知識を一緒に紹介しましたが、わかりやすかったですかね?

もし評判が良ければいろんなストレッチの動画を用いながら勉強していけるような記事を書いていければな~と思います。

教科書だけではイメージしにくい解剖学が少しでも楽しく、わかりやすく勉強できるようになれば嬉しいな。

 

ではでは。。。

Enjoy Your&My Life!!

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