【夏フェス好き必見】ロックフェスを120%楽しむための持ち物6選!

音楽ライフ

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夏の音楽の祭典である夏フェス。

毎年どのフェスに行こうか考えるだけで楽しくなりますよね。

毎年アーティストの発表や日割り、タイムテーブルの発表が楽しみで仕方がないあず(@azumonchy)です。

この記事では毎年夏フェス参戦している自分がおすすめするマストアイテム6選をご紹介します!

 

  • 夏フェスに行ったことがない人は忘れずにこれらのアイテムを持って行ってください!
  • 毎年参戦している人は「わかるわ~」って思いながら読んでいってください笑

 

【この記事でわかること】
夏フェスを120%楽しむために必要なマストアイテム!!

夏フェスに持って行くべきアイテム一覧まとめ

はじめに、夏フェス参戦にマストアイテムを一覧表でご紹介します。

※気になるアイテムをクリックするとそこまで飛んでいけます。

日焼け止め 夏フェスにこれなしで臨めば次の日は地獄
シート 楽しむ時は楽しみ、休む時はしっかり休むが鉄則
ジップロック 意外にあると便利なのかこれ
雨具 自分も荷物も守るためにはなければならないアイテム
防寒 意外と夜は冷えることも
楽しむ気持ち これがなければ夏フェスは始まらない

これら5アイテム+気持ちは忘れずに夏フェスに持って行きましょう!

 

夏フェスのマストアイテム①日焼け止め

マストアイテム一つ目は日焼け止めです。

夏フェス会場のほとんどは屋根がなく、太陽光を直接浴びることになります。そのため、日焼けは絶対に避けられません!!

何度か日焼け止めなしで参戦したことありますが、もれなく地獄をみました。。。笑

本当にめちゃくちゃ痛いので、忘れずに持って行きましょう。(絶対だよ・・・)

ちなみに、夏フェスに持って行くための日焼け止めを選ぶポイントは、

 

  • 汗で取れにくいもの
  • 多めの容量のもの

 

の2つ。

夏フェスなんで当たり前ですが、めちゃくちゃ暑いです。フェスやアーティストにもよりますが、激しめのロックバンドを前の方で見たかったら一瞬で汗だくになります。

そして日焼け止めも一瞬で汗で流されていくでしょう笑

 

少しでも日焼け止めの効果を享受するためにも、汗で流れ落ちにくいものを選びましょう!

そして何回も塗りなおすことになるので、容量も多めのものがおすすめです。

 

 

夏フェスのマストアイテム②シート

二つ目のマストアイテムはシートです。

夏フェスはほとんどの会場でシートゾーンのような場所が設けられています。シートを敷いた場所が荷物を置いておいたり、音楽や食事を楽しんだりするマイスペースです。

シートで自分の場所を確保しなければ休むところがなく、すぐにバテてしまいます。

夏フェスは朝早くから移動が始まり、夜8~9時くらいまで行われるため、自分のスペースを確保していなければ体力的にとてもしんどいです。

最初から最後までライブを楽しむためにも、体力配分には注意しましょう!

そして夏フェスに持って行くシートを選ぶポイントは、

 

  • 大きさ
  • シートが飛ばされない金具付きかどうか

 

です。

まず大きさですが、一人が横になれるくらいの大きさは確保したいところ。途中でしっかり休むことも夏フェスを楽しむためには大切です。

そしてシートが飛ばないように金具を打ち込めるものがおすすめです。

会場によっては風が吹きやすく、シートがすぐにめくれてしまい、周りに迷惑となってしまうことがあります。

そうならないためにも、シートが飛ばされないように金具を打ち込めるシートを選びましょう。

 

夏フェスのマストアイテム③ジップロック

これはジップロックでなくても大丈夫なのですが、スマホやお金を入れられて、防水の袋であれば大丈夫です。

ライブにジップロック?」と疑問に思うかもしれませんが、これが実はめちゃくちゃ役立ちます。

例えば、ライブを前の方で楽しむ場合、スマホやお金をポケットに入れておく人が多いはず。しかし、前方は人混みがすごく、モッシュなんてあれば一瞬で汗だくになってしまいます。

スマホやお金をそのままポケットに入れてしまうと、汗でぐちゃぐちゃになってしまうのです。

それを防いでくれるのがジップロック

ジップロックであれば、

 

  • 防水性能あり
  • 口を閉じることが可能

 

であるため、スマホやお金を汗から守ってくれるのです。

さらにジップロックであれば雨が降った時でも大丈夫。特に梅雨の時期に行われる京都大作戦は雨が降りやすいことで有名です。

ジップロックさえ持っていれば急な雨でもスマホやお金を安全に守れて、フェスを楽しむことに集中できます。

 

夏フェスのマストアイテム④雨具

四つ目のアイテムは雨具です。

ほとんどのフェスは野外であり、屋根がある場所はほとんどありません

そのため急に雨が降ってきてびしょ濡れになってしまうなんてこともよくある光景です。

そこでフェスに行くときは雨具を必ず持って行きましょう。

この時注意したいのが傘ではなく、カッパにすること。夏フェスの会場には何万人と人がおり、通路が狭くなっているところもあります。

そのため傘だと他の人に当たってケガをさせてしまいかねません

また、カッパであれば小雨でライブ自体が中止にならない時でも自由に動き回ることができます

こうした理由から夏フェスを120%楽しむためには雨具が必要になるのです。

 

夏フェス用のカッパを購入するときのポイントは、

 

  • 通気性が良いこと
  • 脱いだり着たりがしやすいこと

 

の2つです。

ただでさえ暑い夏フェス時期に雨が降れば湿度が一気に高くなり、不快感が半端じゃないです。

少しでも快適にフェスを過ごすためにも、通気性の良いカッパを選びましょう。

そして雨が止んだらすぐに脱げるように着脱が簡単な物だとさらに良いです。

 

夏フェスのマストアイテム⑤防寒

マストアイテム五つ目は防寒用具です。

夏フェスに防寒用具?いらんでしょ!!」と思うかもしれませんが、開催時期や地域によっては日が暮れてから風が吹いたり気温が下がったりしてとても寒く感じることがあります。(汗が冷えて寒く感じやすくなっている)

ちなみに、自分は2019年のRISING SUN ROCK FESTIVALという北海道で開催されるフェスに参戦したのですが、夜が寒すぎてとても辛い思いをしました笑

 

詳しくは

この記事の夏フェスあたりに書いております!

そのため、薄いパーカーでも良いので、一つ羽織れるものを持って行くといざという時でも安心です。

 

また寒い時だけでなく、昼間休憩するときも防寒具はあると便利でもあります。日中は日差しが強く、休憩中に横になっているだけでも暑いです。

そこで、パーカーなどの防寒具を身体にかけて横になることでだいぶ涼しく感じます

 

とにかくパーカーでもタオルでも防寒になるものを夏フェスに持って行くことで快適に過ごせるようになること間違いありません。

 

夏フェスのマストアイテム⑥楽しむ気持ち

最後のマストアイテムは楽しむ気持ちです。

これが一番大事なものですね。

夏フェスは毎年どこかしらで開催されていますが、その年の夏フェスはその日だけです。

広々とした会場で好きな音楽やお酒、ご飯で非日常を過ごす」一人ひとり楽しみ方はそれぞれですが、共通しているのは楽しい時間を過ごしたいということ

 

そのためにも、一人ひとりが楽しむ気持ちを絶対に忘れないで夏フェスに参戦しましょう!!!

 

最後に夏フェスを120%楽しむためのお願い

この記事のタイトルにもある「120%楽しむ」という言葉。

少しだけ嘘をつきました。

 

 

120%楽しむつもりで、119%楽しんでください。

その1%を周りへの思いやりに使って欲しいのです。

 

周りに体調の悪そうな人はいないかな

相手にケガをさせないように全力で楽しもう

あの人タオル落としたから知らせてあげよう

なんでも良いので、周りへの思いやりを忘れないでください。

 

一人ひとりがこの気持ちをもっていれば夏フェスはもっと楽しく、素晴らしい空間になると思うから。

参加者全員で、全員が最高の一日だったと心から思えるようになって欲しいという夏フェス大好きなあずの気持ちでした!

 

2020年もライブ楽しみまくるぞー!!!

 

ではでは。。。
Enjoy Your&My music Life!!

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